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ヘルペスは再発することが高いので、しっかりと治療する

2019年11月17日
男性を診ている医者

性感染症のなかには、比較的治りやすく一度完治してしまえば再度かかってしまうことも少ない性病もあれば、治療しても完全に治しきることができず症状を抑制している状態で再発してしまうものもあります。性病のひとつであるヘルペスは、再発することが多いのでしっかりと治療しておくことが重要です。ヘルペスには単純疱疹と帯状疱疹があり、単純ヘルペスウイルスへの感染が単純疱疹を引き起こして口唇ヘルペスや性器ヘルペスとなりますが、水痘ウイルスに感染することによって帯状疱疹になるという違いがあります。ただし、どちらの場合も症状や治療方法はほとんど同じだということができるでしょう。

この性病は、感染者の症状が出ている部分と接触することによって感染します。性器のような粘膜以外にも胸やおしりといった場所にも移ってしまうため、注意しておく必要があるのです。感染経路はオーラルセックスによるものが多いですが、性器同士の接触なども感染経路となってしまいます。性病を患っているとわかればパートナーとは治るまで性行為を行わないなど、注意をしておく必要があるでしょう。

ヘルペスは男性も女性も似たような症状を引き起こします。初めて感染したときには患部の表面にむず痒さを感じるようになり、数日経過すると赤いブツブツや水ぶくれができます。それが破れて潰瘍ができると同時に、太もものリンパ節に腫れや痛みが見られることもあるのです。なんと1年以内に8割以上が再発すると言われており、過労や性行為時の刺激、ストレスなどによって再発することが多いと言えます。初めて感染したときと同じ場所以外にもおしりや太ももに症状があらわれることがあり、再発しないようにすることは難しいと言えます。

病気の原因となるウイルスを死滅させることはできないので、感染した場合は再発を抑える治療法を取り入れなければなりません。ゾビラックスを使用すれば、ヘルペスウイルスのDNA複製を阻害することでウイルスの増殖が抑えられるので、ゾビラックスを服用することで再発を抑えることができます。ゾビラックスは通販で購入することができるので、常備薬としても通販で購入することができるでしょう。

ただし、ゾビラックスを使用するのであれば、他の薬との飲み合わせに注意しなければなりません。たとえばノルバスクという薬がありますが、ノルバスクは血管拡張剤であり併用はおすすめできないでしょう。現在何か服用している薬があるというのであれば、医療機関を受診してその薬と一緒に飲んでも良いかということを確認したり、インターネットで併用禁忌の薬について調べたりすることが大切だと言えます。

ヘルペスは再発しやすい性病のひとつなので、しっかりと治療を続けることが大切です。常備薬としてゾビラックスを用意しておけば、継続して治療を続けていくことができるので、再発を避けやすくなります。もしも感染してしまった可能性がある場合は医師に相談したり検査を行ったりして、早く治療を進められるようにしてください。

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